ハリス氏、初回住宅購入者への2.5万ドル支援を提案へ-16日に経済演説
- 住宅費上昇に対する有権者の不満は最大の政治的課題の一つ
- トランプ氏はハリス氏の計画をベネズエラ式の共産主義と非難
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米民主党大統領候補のハリス副大統領は、16日に公表する経済政策の一環として、初めて住宅を所有する人に最大2万5000ドル(約370万円)を支給する計画を提案する方針だ。住宅費上昇を巡る有権者の不安が、同氏の選挙戦にとって最大の政治的課題の一つであることを暗に認める形となる。
ハリス陣営の15日の発表によると、このプログラムでは、家賃を2年間滞納せずに支払い続けた100万人余りの初回住宅購入者が「頭金支援」の対象となる。