ロスチャイルド:日本でのM&A助言業務で60案件精査

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ロンドン、パリを本拠地とするロス チャイルド・グループはM&A(企業の合併・買収)助言業務で、日本 での60以上のクロスボーダー案件の精査に着手した。新設したグローバ ル・アドバイザリー・ジャパンの日本代表である三竹恵一氏が9日まで に明らかにした。

三竹氏(59)によれば、現在、金融、電力、エネルギー、テクノロ ジー、小売、消費財、薬品などの分野で、日本企業と欧州やアジア企業 との組み合わせる国際的な海外M&A案件に関する調査、買手候補先と の接触などを始めたという。