【米国市況】S&P500小幅安、原油は引け後に下落-トランプ氏投稿受け
- 19日に予定されていたイラン攻撃を実行しない-トランプ氏
- ブレントは108ドル台に、112ドル台で終了後-円は6日続落
S&P500は下落
Photographer: Michael Nagle/Bloomberg18日の米金融市場では、S&P500種株価指数が続落した。米国とイランの交渉合意の見通しを巡る強弱入り交じる材料が意識され、株式相場と原油相場は値動きの荒い取引が続いた。
S&P500は小幅安で取引を終えた。同日午後にトランプ米大統領が「19日に予定されていたイラン攻撃を実行しないことにした」とソーシャルメディアに投稿すると、下げ幅を縮小した。