トランプ氏がイラン攻撃見送り、湾岸諸国が要請-「重要な協議」進む

  • 19日に予定していたイラン攻撃を見送ったとSNSで明らかにした
  • サウジやカタール、UAEから2-3日延期できないか求められたと説明

トランプ米大統領

Photographer: Eric Lee/Bloomberg

トランプ米大統領は19日に予定していたイラン攻撃を見送ったと明らかにした。複数の中東諸国首脳から、外交的解決を模索する時間を確保するよう要請があったためとしている。

  トランプ氏は18日、自身のSNSへの投稿Bloomberg Terminalから数時間後に行われたホワイトハウスでのイベントで、「攻撃はしばらく延期した。できれば永久に延期したいが、しばらくの間かもしれない。イランと非常に重要な協議を行っており、その結果を見極めたい」と述べた。