【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース

  • トランプ氏がイラン攻撃中止、片山氏が補正予算の資金面手当に言及
  • 国債売りの理由、AIで半導体に危機、政府武器化の被害者補償

マーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。

トランプ米大統領は19日にイラン攻撃を予定していたものの、複数の中東諸国からの要請を受けてこれを取りやめたと明らかにした。戦争終結を目指した「真剣な交渉が行われている」ことを理由にしている。トランプ氏はカタールとサウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)から攻撃中止の要請を受けたと述べた。同時に、イランが核兵器保有を断念することを含む合意が成立する可能性について、改めて楽観的な見通しを示した。その上で、「受け入れ可能なディールが成立しない場合に備え、即座にイランへの大規模な全面攻撃に移れるよう」、国防総省の幹部らに指示したことを明らかにした。