日本株は反落へ、米CPI伸び加速でインフレ懸念-半導体関連に売り

13日の日本株相場は反落する見込み。4月の米消費者物価指数(CPI)の伸びが加速し、インフレによる景気下押しや金利上昇に対する懸念が高まる。ホルムズ海峡の長期閉鎖が意識され、原油価格が大幅に上昇したことも売りにつながる。

  米国市場ではフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が大幅反落しており、国内市場でも半導体・人工知能(AI)関連株が下げそう。