【日本株週間展望】強含み、米中会談控え地政学リスク後退に期待FacebookXLinkedInEmailLinkFacebookXLinkedInEmailLinkFacebookXLinkedInEmailLink横山桃花2026年5月8日 at 6:45 UTC5月第2週(11-15日)の日本株は強含みやすい。前週の急騰で短期的な過熱感が意識されるものの、トランプ米大統領の訪中による地政学リスクの後退に期待が集まる。 トランプ大統領は14、15日に北京で中国の習近平国家主席と会談を行う計画を進めている。中国の王毅外相は6日、訪中したイランのアラグチ外相に対し、米国との恒久的な停戦を目指して交渉を継続するよう促した。米中首脳会談で中国が和平協議の進展を働きかければ、終戦期待が高まり投資家心理が改善しそう。