【日本市況】株が反発、米・イラン協議の進展を意識-円は159円前後
株が反発、米・イラン協議進展を意識
Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg20日の日本市場は株式が反発。イラン戦争を巡る不透明感が強い中、米国とイランの協議が進む可能性が意識された。円相場は対ドルで159円前後でもみ合いとなり、債券は上昇(利回りは低下)した。
イランのアラグチ外相は17日、レバノンでの停戦期間中はホルムズ海峡を開放すると表明した。中東情勢に対する不安が和らぎ、米ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油先物は先週末の海外市場で1バレル=80ドルまで下落した。