【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース

  • 米・イランが停戦の2週間延長を検討、日米財務相が為替を議論
  • ソフトバンクGが海外で起債、米銀で人員削減、ドル弱気に転換

中東地域を往来するタンカー(資料写真)

Photographer: Islam Safwat/Bloomberg

マーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。

米国とイランは、22日に期限が切れる停戦について2週間の延長を検討している。事情に詳しい関係者が明らかにした。和平合意に向けた交渉の時間をさらに確保する狙いだ。双方の仲介国は、最大の争点となっている問題を解決するための実務者協議を設定しようとしており、ホルムズ海峡の再開やイランの濃縮ウランなどがこれに含まれるという。成功すれば、実務者協議を経て両国の高官による次回の交渉への道が開かれるだろうと、関係者は述べた。ただ、停戦が延長される保証はなく、米国はまだ停戦延長に合意していないという。イラン外務省はコメント要請にすぐには応じなかった。