【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース

  • ホルムズ海峡巡り膠着続く、プライベートクレジットで償還制限
  • トヨタがEV拡充、ボンディ司法長官を解任、ヘッジファンド不振

拿捕(だほ)されたイラン産原油タンカー

Photographer: Marcelo del Pozo/Bloomberg

マーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。

ホルムズ海峡再開に向けた各国の取り組みは困難さを増し、膠着状態が続いている。トランプ氏は「イラン最大の橋は崩れ落ち、二度と使われることはない。さらに続く」とSNSに投稿。イランのファルス通信はこれに先立ち、テヘランとカラジを結ぶ橋を含む複数の標的が空爆を受けたと報じた。イランは海峡の通航を監視するため、オマーンと協定案を策定Bloomberg Terminalしている。日本など約35カ国の外相はオンライン会合で同海峡の航行の自由回復に向けた対応策を協議。茂木敏充外相Bloomberg Terminalによると、日本は国際海事機関(IMO)に海上回廊の設置を提案していると説明し、協力を呼びかけた。米原油先物は1バレル110ドルを上回った。