ホルムズ海峡の航行に関する協定案、イランがオマーンと策定中

  • 制限を意味するものではなく安全な通航促進が狙い-イラン外務次官
  • ホルムズ海峡の通航料設定を検討、具体的な料金を議論するのは尚早

イランはホルムズ海峡の通航を監視するため、オマーンと協定案を策定している

Photographer: Fadel Senna/AFP/Getty Images

イランはホルムズ海峡の通航を監視するため、オマーンと協定案を策定している。国営イラン通信(IRNA)がカゼム・ガリババディ外務次官の発言として報じた。

  ガリババディ氏は「これらの要件は当然ながら制限を意味するものではなく、船舶の安全な通航を促進し、より良いサービスを提供することを目的としている」と述べた。