ゴールドマンとBofA、日本株式引き受けで上位に食い込む-首位は野村
2025年度の日本の株式引き受けランキングでは、ゴールドマン・サックス・グループとバンク・オブ・アメリカ(BofA)が上位に食い込む見通しだ。まとまった株式の取引を行うブロックトレードなどの活況が両社のシェア拡大に寄与した。
ブルームバーグのデータによると、日本関連の株式引き受けシェア(金額ベース)は、野村ホールディングスが19.6%と首位を維持する見込み。2位のゴールドマンは17.3%と17年度以来の高水準になり、3位のBofAは13.3%と09年度以降の最高シェアを獲得した。