【日本株週間展望】上昇、日米会談材料に個別物色-中東情勢は警戒
3月第4週(23-27日)の日本株は、中東情勢や原油価格の動向を警戒しつつ、日米首脳会談を手掛かりに上昇する展開となりそうだ。
高市早苗首相とトランプ米大統領は19日の首脳会談で、日本の対米投資や防衛などについて議論する見通し。プロジェクトに参加する企業など関連銘柄が明らかになれば物色の対象となり、相場を支える可能性がある。
3月第4週(23-27日)の日本株は、中東情勢や原油価格の動向を警戒しつつ、日米首脳会談を手掛かりに上昇する展開となりそうだ。
高市早苗首相とトランプ米大統領は19日の首脳会談で、日本の対米投資や防衛などについて議論する見通し。プロジェクトに参加する企業など関連銘柄が明らかになれば物色の対象となり、相場を支える可能性がある。