エヌビディア株、好決算でも大幅安-AIバブル懸念の根強さ鮮明に
- 5.5%安の184.89ドルで終了、他の半導体株も軒並み安
- AI投資の持続可能性を巡り、投資家は一段と強い確証を求めている
26日の米国株式市場で、エヌビディア株価が10カ月ぶりの大幅安となった。前日引け後に発表した決算で、2-4月(第1四半期)売上高について強気な見通しを示したものの、人工知能(AI)バブル懸念を払拭できなかった。
関連記事:エヌビディア、強気見通しに市場の反応冷ややか-株安に転じる場面も
26日の米国株式市場で、エヌビディア株価が10カ月ぶりの大幅安となった。前日引け後に発表した決算で、2-4月(第1四半期)売上高について強気な見通しを示したものの、人工知能(AI)バブル懸念を払拭できなかった。
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