対米投資「1号案件」の電力網運営会社は期待かけるも「プロジェクト把握しておらず」

  • 発電能力は9.2ギガワット、従来型の原子炉約9基分に相当
  • 電力網を運営するPJM「把握していなかったが、期待している」

日本による対米投資の「1号案件」として、オハイオ州での建設計画が明らかになった大規模なガス火力発電施設は、完成すれば米国で最大規模となる見通しだ。

  米国ではデータセンターの増設などによって電気料金が急騰しており、トランプ政権は大規模発電所の建設加速を目指している。