キオクシアHD株がストップ高買い気配、1Q営業益は29倍の見通し
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キオクシアホールディングス株は18日、ストップ高となる前営業日比16%高の5万1450円で比例配分された。2026年4-6月期(第1四半期)の営業利益見通しが市場予想を大きく上回るポジティブサプライズとなり、買い材料視された。
第1四半期の営業利益は、前年同期実績の約29倍の1兆2980億円になる見通しだと発表した。人工知能(AI)需要の急拡大を背景に、キオクシアHDが手がけるNAND型フラッシュメモリーの供給不足が継続しており、販売単価の上昇が続く。26年1-3月期(第4四半期)の平均販売単価は、前四半期から2倍以上に上昇していた。