みずほ証の1ー3月純利益は2倍の416億円、トレーディングが好調

みずほフィナンシャルグループ傘下のみずほ証券が18日発表した2026年1-3月期(第4四半期)の連結純利益(米国拠点合算ベース)は416億円と前年同期の約2倍に拡大した。

  発表資料によると、部門別の経常利益は、国内外の金融市場でのトレーディングなどを担うグローバルマーケッツが前年同期比4.1倍の145億円、富裕層向けビジネスを手掛けるリテール・事業法人が同3.7倍の101億円と好調だった。株式や債券の引き受け業務などグローバル投資銀行は同25%減の83億円だった。