実質GDP2期連続プラス、個人消費や輸出堅調-日銀の金融正常化後押し
- 前期比年率2.1%増、市場予想は1.7%増-前期比0.5%増
- 個人消費0.3%増、設備投資0.3%増-外需寄与度プラス0.3%
東京・渋谷の交差点
Photographer: Shiho Fukada/Bloomberg日本経済は1-3月期に2四半期連続のプラス成長となった。伸び率は市場予想を上回った。個人消費や設備投資が底堅く推移したほか、輸出の増加も成長率を押し上げた。
内閣府が19日発表した実質国内総生産(GDP)速報値は前期比年率2.1%増、前期比では0.5%増だった。市場予想はそれぞれ1.7%増、0.4%増だった。