NY原油は大幅高、週間ベースでもプラス圏-イラン情勢を楽観できず

ニューヨーク原油相場は急伸し、週間ベースでもプラス圏で推移している。事実上のホルムズ海峡閉鎖が続き、戦争終結に向けて何らかの動きは見られない。世界エネルギー市場の混乱は長期化が警戒されている。

  北海ブレント原油先物は1バレル=108ドル近辺で推移し、週間では約7%上昇している。ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は、104ドル近辺で取引されている。