ファナック株急騰、グーグルとの協業でフィジカルAIシステム進化加速
ファナック株は14日、一時前日比16%高の8880円と急反発し、最高値を更新した。米アルファベット傘下のグーグルとの協業により、知能と物理的な動きを組み合わせる「フィジカル人工知能(AI)」のロボットシステムを進化させたと発表したことが手掛かり。
同社は13日、企業向け生成AI「Gemini Enterprise」などグーグル・クラウドの最新技術を活用した、産業用ロボットのフィジカルAIシステムを構築したと発表した。
ファナック株は14日、一時前日比16%高の8880円と急反発し、最高値を更新した。米アルファベット傘下のグーグルとの協業により、知能と物理的な動きを組み合わせる「フィジカル人工知能(AI)」のロボットシステムを進化させたと発表したことが手掛かり。
同社は13日、企業向け生成AI「Gemini Enterprise」などグーグル・クラウドの最新技術を活用した、産業用ロボットのフィジカルAIシステムを構築したと発表した。