AI社債ラッシュ、ウォール街を圧倒-アルファベットは国外市場へユーロ建てとカナダ・ドル建てなどに続き円建て社債も日本のクレジット市場にとって画期的な動きとの指摘もFacebookXLinkedInEmailLinkExpandPhotographer: John Lund/Stone RF/Getty ImagesFacebookXLinkedInEmailLinkFacebookXLinkedInEmailLinkDavide Barbuscia、Tasos Vossos、Aaron Weinman2026年5月14日 at 1:28 UTCウォール街では11日午前、米グーグル親会社のアルファベットによる総額170億ドル(約2兆6830億円)の大型社債発行の最終調整を銀行団が進めていた。そのさなかに、同社が追加の社債発行に動いているとの情報が広がり始めた。 今回は円建てだ。アルファベットの幹部は東京の投資家とオンラインで接続し案件を売り込むため、夜通し対応した。その前の週はユーロ建てとカナダ・ドル建て、その数カ月前にはドル、ポンド、スイス・フランの各通貨建てで起債していた。