武田薬品、今期1700億円の事業再編費用計上へ-当初から200億円増
武田薬品工業は13日、6月に発足する新たな体制に沿った組織変革プログラムを公表した。今期(27年3月期)の事業構造再編費用として1700億円の計上を見込んでおり、当初計画より200億円増額した。
資料によると、コーポレート機能の集約・効率化に加え、組織内の管理階層を減らし、患者や顧客により近い体制に移行する狙い。これにより、今期は約4500ポジションが影響を受ける見通しで、約1000億円の節減を想定している。
武田薬品工業は13日、6月に発足する新たな体制に沿った組織変革プログラムを公表した。今期(27年3月期)の事業構造再編費用として1700億円の計上を見込んでおり、当初計画より200億円増額した。
資料によると、コーポレート機能の集約・効率化に加え、組織内の管理階層を減らし、患者や顧客により近い体制に移行する狙い。これにより、今期は約4500ポジションが影響を受ける見通しで、約1000億円の節減を想定している。