原油反落、ブレントは一時1%余り下落-中東紛争の解決見通せず

  • ブレントは1.3%安の106.33ドル、WTIは1.4%下落し100.79ドル
  • イランの主要原油輸出拠点で長期的な活動停止の兆候

米テキサス州の製油所

Photographer: Mark Felix/Bloomberg

原油価格は13日の取引で下落。過去3営業日では約8%上昇していた。中東紛争の解決がなお見通せない中、米海軍によるホルムズ海峡封鎖でイランの輸出には一段の圧力がかかっている。

  シンガポール時間午後2時31分時点で、北海ブレント原油7月限は1.3%安の1バレル=106.33ドル。米国のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)6月限は1.4%下落し、100.79ドル。