ブラックロックCEO、ベネズエラへの投資機会に「非常に強気」

  • ベネズエラはかつての栄光を取り戻せる-フィンクCEO
  • 中南米全体にも希望、AI関連商品や重要鉱物の需要増が追い風に

ブラックロックのラリー・フィンクCEO

Photographer: Daniel Heuer/Bloomberg

世界最大の資産運用会社、米ブラックロックラリー・フィンク最高経営責任者(CEO)は、マドゥロ政権崩壊後のベネズエラへの投資について楽観的な見方を示した。

  同氏は11日、ニューヨークでのパネル討論会で「ベネズエラへの投資機会について非常に強気だ」と述べ、豊富な石油資源を持つ同国は「かつての栄光を取り戻せる」可能性があると語った。