ニデック株が売り気配、設計変更など不適切行為の疑い
ニデック株が売り気配、設計変更など不適切行為の疑い
Photographer: Fred Mery/Bloomberg13日の東京株式市場でニデック株が一時、ストップ安水準に当たる前日比18%(500円)安の2329円まで売られた。一部の製品について、顧客の確認を受けずに部材・工程・設計を変更するなどの不適切行為の疑いが判明していることは事実とのコメントを同日発表した。外部専門家で構成される調査委員会の設置を検討しているという。
ニデックは品質に関する不適切行為の疑いへの対応などについて正式に決定し、同日に発表する予定。同社の品質不正の疑いについては、日本経済新聞が12日に報じていた。