パナソニックHD、今期の営業利益2.3倍-中東影響300億円織り込む
パナソニックホールディングスは12日、今期(2027年3月期)の営業利益計画は前期比2.3倍の5500億円と発表した。前期に計上した構造改革費用の反動で大幅増益となる。
中東情勢悪化やメモリー価格の更なる高騰によるリスク影響としては、300億円織り込み、今期の調整後営業利益(売上高から売上原価と販管費を控除して算出)は同34%増の6000億円を計画する。
パナソニックホールディングスは12日、今期(2027年3月期)の営業利益計画は前期比2.3倍の5500億円と発表した。前期に計上した構造改革費用の反動で大幅増益となる。
中東情勢悪化やメモリー価格の更なる高騰によるリスク影響としては、300億円織り込み、今期の調整後営業利益(売上高から売上原価と販管費を控除して算出)は同34%増の6000億円を計画する。