ソフトバンクGきょう決算、AI投資の収益化と資金繰り焦点に
ソフトバンクグループは13日、2026年1-3月(第4四半期)の連結決算を発表する。ブルームバーグ集計のアナリスト3人の予想平均では、純損益は数千億円規模の黒字だ。決算説明会では、巨額の人工知能(AI)投資の収益化と資金繰りが焦点となる。
前年同期(5172億円の黒字)からは減益となる見通し。対話型人工知能(AI)「ChatGPT」を手掛ける未上場の米OpenAIの評価が上昇した一方、シンガポールの配車・デリバリーサービス会社、グラブ・ホールディングスなど上場投資先の評価額の下落が重しとなったもようだ。