【米国市況】国債利回り上昇、WTI原油続伸-米イラン合意期待が後退
- イランとの停戦は「生命維持装置に頼る状態」-トランプ氏
- S&P500種は最高値を更新、半導体株がけん引も構成銘柄の大半は下落
S&P500種は小幅高
Photographer: Michael Nagle/Bloomberg11日の米金融市場では、国債利回りが上昇した(価格は下落)。米国とイランが戦争終結の条件で合意に至らず、ホルムズ海峡の早期再開への期待が後退し、原油価格が上昇したことが背景にある。
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油は一時1バレル=99ドル台後半まで上昇した後、前週末の終値比3%近く上昇し、98ドルをやや上回った水準で取引を終えた。