円売り越しポジションが1カ月ぶり低水準、当局の介入受け弱気派後退

日本の通貨当局による為替介入を受け、円に対する弱気ポジションが大幅に縮小した。

  米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、レバレッジドファンドによる円のネットショート(売り越し)は5日までの週に5週ぶりに縮小し、6万1340枚と約1カ月ぶりの低水準となった。アセットマネジャーも1万653枚と、前週から1万3839枚減らした。