英仏など、ホルムズ海峡の船舶護衛で軍事的貢献を協議へ-40カ国超参加

  • 護衛任務の一環として、機雷除去や防空警戒の能力提供を想定
  • 持続的停戦ないし和平の合意が成立した段階で任務は開始される

ポーツマス港から出航する英防空駆逐艦「HMSドラゴン」(3月10日)

Photographer: Leon Neal/Getty Images

イラン戦争の確かな停戦実現後、ホルムズ海峡を通過する船舶を欧州主導で護衛する任務を巡り、英仏など40カ国余りが軍事的貢献を協議する会合を11日に開く。

  エネルギー輸送の要衝、ホルムズ海峡を通過しようとする商船の安全確保に向け、英仏が主導する海軍護衛任務の一環として、機雷除去や防空警戒の能力を各国が提供することが想定される。