「家賃1年分」支給で人材確保、AIスタートアップの採用競争加熱

  • 創業初期の企業にとって、採用は最も難しい課題の一つ
  • 米モンク、採用につながったエンジニアの紹介者に家賃補助

スタートアップは最初の仲間をどう集めるべきか。答えは人によって異なるが、魅力的な待遇や野心的な使命、そして相手を納得させる話術の組み合わせが有効とされる。

  しかし、人工知能(AI)を使った代金回収業務支援を手がけるモンクのジョージ・クルディン最高経営責任者(CEO)の場合、その答えは家賃の支給だ。