シェルCEOが語る「嫌われ者」リーダー論-不確実な時代に必要な感情と論理の使い方
- シェルのサワンCEO、高校サッカーチームでのキャプテンが起点
- 意思決定から感情排除は健全ではない、嫌われても「気にならない」
ポッドキャスト番組「Leaders with Francine Lacqua」のインタビューに応じるシェルのワエル・サワン最高経営責任者(2025年12月11日)
Photographer: Chris Ratcliffe/Bloomberg世界中の経営者や意思決定者にインタビューするポッドキャスト番組「Leaders with Francine Lacqua」。苦渋の決断を余儀なくされた場面やキャリアの選択をリーダーらが語るシリーズの今回は、英石油大手シェルのワエル・サワン最高経営責任者(CEO)をゲストに迎えた。
国際石油資本(メジャー)の一角を率いるサワン氏は、世界で最も厳しい監視にさらされるリーダーの一人と言えるだろう。