米軍がイランに応戦、ホルムズで攻撃受けたと発表-停戦「継続」へ
- 海軍駆逐艦への攻撃に対応し背後にあるイラン軍事施設を標的に反撃
- 軽いお仕置きでありイランとの停戦は引き続き「有効」-トランプ氏
トランプ米大統領
Photographer: Annabelle Gordon/UPI米中央軍は、7日にホルムズ海峡をオマーン湾に向け航行していた海軍駆逐艦へのイランの攻撃に応戦し、背後にある同国の軍事施設を標的に反撃を行った。戦争終結に向けた協議が続けられる状況で、今回の衝突が脆弱(ぜいじゃく)な停戦を崩壊させ、交戦の再開を招く事態も懸念される。
トランプ米大統領は「彼らが合意に速やかに署名しなければ、彼らをきょう再びたたきのめしたように今後はもっと激しく、猛烈にたたきのめしてやる!」とソーシャルメディアに投稿。ABCニュースとの電話インタビューでは、今回の行動を「軽いお仕置き」と表現し、イランとの停戦は引き続き「有効」だと発言した。