【米国市況】株反落、イラン和平近いとの見方に疑問-ドル157円接近
- WTI原油は一時97ドル台、イランで複数の爆発音などの報道
- ドル指数は3日ぶり反発、米国債利回り上昇-金3日続伸
S&P500種は前日の過去最高値から反落
Photographer: Michael Nagle/Bloomberg7日の米株式相場は反落。米国とイランが和平合意に近づいているとの見方に疑問が生じ、原油価格が上昇に転じる中で軟調な展開となった。前日はS&P500種株価指数が過去最高値を更新していた。
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油は1バレル=90ドルを割り込む場面もあったが、その後上昇に転じて一時97ドル台を付けた。