イラン大統領、負傷した最高指導者モジタバ師と会談-IRNA
4月にテヘランで開かれた集会で掲げられていた最高指導者モジタバ・ハメネイ師の画像
Photographer: Morteza Nikoubazl/NurPhoto/AP Photo
イランのペゼシュキアン大統領は、米国・イスラエルとの戦争開始以降、公の場に姿を現していない最高指導者モジタバ・ハメネイ師と会談したと明らかにした。最高指導者とのやり取りが公に語られるのは極めて異例である。
国営イラン通信(IRNA)が7日に報じたところによると、ペゼシュキアン氏は、「最近」行われた会談が約2時間半に及び、「率直で、包み隠しなく、親密さと信頼感を伴っていた」と述べた。会談の議題や場所については言及しなかった。