米労働生産性、1-3月は伸び鈍化-労働時間の持ち直しが影響
- 前期比年率0.8%上昇、予想0.6%上昇-25年10-12月は1.6%上昇
- 労働総投入量は0.7%上昇、前期の0.2%低下から回復
ニューヨーク州の製材所
Photographer: Angus Mordant/Bloomberg米国の労働生産性指数(速報値)は1-3月(第1四半期)に引き続き上昇したものの、伸び率は減速した。企業によるコスト低減に向けた労働効率性の改善は、緩やかに進んでいることが示唆された。
1-3月は前年同期比では2.9%上昇と、2024年以来の大幅な伸びとなった。