ニュージーランド、日本の「もがみ」型護衛艦か英31型の導入検討
- 運用・整備体制の構築に向け、豪や英海軍との協議開始-NZ国防相
- もがみ型護衛艦の改良型、豪州が購入契約を先に締結
ニュージーランド政府は、老朽化したフリゲート艦の後継として、日本の「もがみ」型護衛艦か英国の31型フリゲートの導入を検討している。
ペンク国防相は7日、ウェリントンで次段階に向けたフリゲート更新や運用・整備体制の構築に向け、オーストラリア海軍や英海軍との協議を開始したことを明らかにした。
ニュージーランド政府は、老朽化したフリゲート艦の後継として、日本の「もがみ」型護衛艦か英国の31型フリゲートの導入を検討している。
ペンク国防相は7日、ウェリントンで次段階に向けたフリゲート更新や運用・整備体制の構築に向け、オーストラリア海軍や英海軍との協議を開始したことを明らかにした。