ブレント原油、時間外で102ドル台に上昇-早期合意期待が後退

  • イラン南部の港湾都市で爆発音-ファルス通信
  • イランが海峡通過する船舶に対し、新たな規則-CNN

米カリフォルニア州カルバーシティにあるイングルウッド油田のオイルポンプジャッキ(5月4日)

Photographer: Kyle Grillot/Bloomberg

ニューヨーク時間7日の原油相場は下落した。イラン戦争の終結とホルムズ海峡の再開に向けた合意を巡る懐疑的な見方が再び強まる中、荒い値動きとなった。

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物6月限は、前日比0.27ドル(0.3%)安の1バレル=94.81ドルで終了。北海ブレント先物7月限は1.21ドル(1.2%)下落して100.06ドルで終了した。