国債が世界的に上げ拡大、米・イランの合意成立へ期待高まる
- 米独10年債利回りは9bp低下、英2年債利回りは一時20bp低下
- 米イラン合意期待でエネルギー価格下落、インフレ見通しも後退
ロンドンのイングランド銀行
Photographer: Jason Alden/Bloomberg6日の取引では、国債が世界的に上昇。米国とイランが和平に合意するとの期待が高まり、エネルギー価格が下落したため、インフレ期待も後退して利上げ見通しも低下した。
米10年債利回りは一時9ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して4.33%。ドイツ10年債利回りも9bp低下した。