円は対ドルで156円台前半、介入後の円高限定-債券は上昇へ
7日朝の外国為替市場で円は対ドルで156円台前半で推移。当局の為替介入後、連休中に155円台前半まで円高が進んだものの持ち直し、もみ合っている。債券は上昇する見通し。
中東情勢を巡っては、戦争終結に向けた米国の提案をイランが検討していると伝わり、過度なリスク回避の動きは後退している。ホルムズ海峡の再開期待から原油価格は大幅安。ただ、イラン側は提案に否定的な見解も示しているため、不透明感は残る。
7日朝の外国為替市場で円は対ドルで156円台前半で推移。当局の為替介入後、連休中に155円台前半まで円高が進んだものの持ち直し、もみ合っている。債券は上昇する見通し。
中東情勢を巡っては、戦争終結に向けた米国の提案をイランが検討していると伝わり、過度なリスク回避の動きは後退している。ホルムズ海峡の再開期待から原油価格は大幅安。ただ、イラン側は提案に否定的な見解も示しているため、不透明感は残る。