AMDが強気な業績見通し、AIデータセンター顧客からの受注急増
- 第2四半期売上高は112億ドル近辺を予想、アナリスト予想上回る
- エヌビディアに代わる製品に需要、AMDへの追い風強まる
米半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は、好調な4-6月期(第2四半期)業績見通しを明らかにした。人工知能(AI)関連支出の急増という追い風が際立つ結果となった。
第2四半期売上高は112億ドル(約1兆7700億円)を中心に、上下3億ドルのレンジを予想していると、AMDは5日に文書で明らかにした。ブルームバーグがまとめたアナリストの予想平均、105億ドルを上回る。