米消費者信頼感指数、4月は予想外に上昇-見通し改善が寄与

  • 今後6カ月の見通しを示す期待指数は上昇、現況指数は小幅低下
  • 信頼感の改善、米イラン停戦や労働市場の安定化の兆しを反映の公算

ニューヨークのソーホー地区の買い物客

Photographer: Michael Nagle/Bloomberg

4月の米消費者信頼感指数は予想に反して小幅上昇した。経済の先行きに対して楽観的な見方が広がった。

  今後6カ月の見通しを示す期待指数は72.2に上昇。現況指数は123.8に小幅低下した。