北朝鮮兵の自爆「英雄的」と金正恩氏、ウクライナ戦争で捕虜回避
- 金総書記、捕虜回避で自殺を求める方針を確認
- 金氏、死亡した北朝鮮兵たたえる記念館の除幕式で演説
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記
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北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は、ロシアによるウクライナ侵攻を支援する戦闘に参加する自国兵士に対し、捕虜になるのを避けるため戦場で自殺することを求める方針を確認した。
国営の朝鮮中央通信(KCNA)によると、戦死した北朝鮮兵を追悼する平壌の記念館の除幕式で演説した金氏は、「自爆」した兵士に2度言及した。