銃撃の31歳容疑者、政権幹部を標的の可能性-トランプ氏出席の夕食会

  • 具体的な標的や動機は不明、数年かけて武器を入手
  • トランプ氏を、犯罪を犯した「裏切り者」と非難-家族宛て声明文

Guests leave the Washington Hilton amid a heavy police presence after shots were heard during the White House Correspondents' Dinner.

Photographer: Ulysse  Bellier/AFP/Getty Images

トランプ米大統領が出席した夕食会の会場で起きた銃撃事件を巡り、ブランチ司法長官代行は、武装していた容疑者が政権幹部を標的にしていた可能性が高いと述べた。

  事件は25日、ホワイトハウス記者協会が主催する夕食会が開かれていた首都ワシントンのホテルで発生した。ブランチ氏は26日にNBCの番組に出演し、容疑者の男は単独で行動したと考えられていると説明した。