マスク氏の「スーパーアプリ」構想前進、金融サービスが始動へ
- 構想の中核となる「X Money」、近く一般公開を始める見通し
- 3%のキャッシュバックや6%の預金金利など提供する可能性
Xのアイコン
Photographer: Gabby Jones/Bloombergツイッターを買収してから3年余り。2023年にXへ名称変更した同サービスについて、イーロン・マスク氏は「何でもできるアプリ」に変えるという長年の目標の実現が近づいているとしている。中核となるのが、今月中の一般公開を約束した新たな金融サービスだ。
同氏が先月示した時期を踏まえると、「X Money」は近く一般公開を始める見通しだ。試験利用している初期ユーザーは、3%のキャッシュバックや6%の預金金利など、競争力のある特典を評価している。