自民、米・イラン正式停戦後のホルムズ海峡への掃海艇派遣検討を提案

  • 掃海艇派遣も選択肢、今のうちから考えておくべきだ-小林政調会長
  • 燃料高騰には柔軟対応も要請-6月にガソリン基金枯渇と民間試算も

自民党は24日、イラン戦争が正式に停戦した後、ホルムズ海峡の自由航行に障害があれば、掃海艇の派遣も検討することを高市早苗首相に提言した。

  提言手交後、小林鷹之政調会長は「シーレーンの確保は国益に直結する重要な課題」だとし、掃海艇の派遣は法令の範囲内でできる一つの選択肢になり得ると述べた。「今のうちから考えておくべきだ」とも話した。