パウエル議長の暫定的な留任の計画に支持を示唆-ハセットNEC委員長
- パウエルFRB議長は後任未承認の場合に臨時議長を務める意向を表明
- 「適切な法解釈だと考える」とハセットNEC委員長がイベントで発言
ホワイトハウスのハセット国家経済会議(NEC)委員長
ホワイトハウスのハセット国家経済会議(NEC)委員長は22日、来月15日のパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の任期満了までに後任が上院で承認されない場合、暫定的に議長として留任するとのパウエル氏自身の計画を支持する考えを示唆した。
ハセット氏はニューヨークで開かれたブルームバーグのイベントで、パウエル議長のプランについての質問に対し、「適切な法解釈だと考える」と答えた。議長は先月、こうした後任未承認の場合に臨時議長を務める意向を表明している。