グーグルが新型AIチップ発表、学習と推論2種類-エヌビディアに攻勢
- 学習向け「8t」と推論向け「8i」、データ処理速度や電力効率が向上
- AIエージェント構築・社内で活動追跡が可能な一連のツールも披露
グーグルは独自のAIチップ「TPU」の新世代を発表した
Photographer: Angel Garcia/Bloombergアルファベット傘下のグーグルは22日、独自の人工知能(AI)チップ「テンソル・プロセッシング・ユニット(TPU)」の新世代を発表した。
AIソフトウエア開発に使われる学習用の「8t」、開発後のAIサービスを実行する推論に特化した「8i」の2種類があり、データ処理速度や電力効率の向上を実現した。