政府は「ミトス」アクセス得る努力を、初動遅い-チームみらい安野氏

  • サイバー攻撃のコスト低下を警鐘、AI想定した危機管理計画策定も
  • 最新モデルへの早期アクセスへ環境整備も必要-英は公開前に審査
チームみらいの安野貴博党首Photographer: Shoko Takayasu/Bloomberg

米アンソロピックの最新の人工知能(AI)モデル「Mythos(ミトス)」について、各国が対応を進める中、チームみらいの安野貴博党首は、日本政府の初動が遅れていると指摘し、より踏み込んだ対応を求めた。

  ブルームバーグの電話取材で語った。安野氏は日本政府の「動き出しは遅い」と指摘。特に早い段階でアクセス権を入手する必要性を強調し、喫緊の事態だと述べた。