【日本市況】TOPIX続落、中東不透明-債券安、円は159円前半で小幅高

22日の日本市場では東証株価指数(TOPIX)が続落。停戦延長後も中東情勢を巡る不透明感が強く、TOPIX採用銘柄の大半が値下がりした。原油高止まりによるインフレへの警戒から債券も下落した。

  一方、半導体や人工知能(AI)株をけん引役に日経平均株価は上昇し、約1週間ぶりに最高値を更新した。円は対ドルで159円台前半で小幅高。米国の海上封鎖解除を巡るイランメディアの報道を受けて原油相場が下落し、ドル売り・円買いが強まる場面があった。